2011年1月31日月曜日

話題の映画を見てきました!

先週末、ゆめタウン出雲内にあるT・JOY出雲にて、今話題の映画『ソーシャル・ネットワーク』を観てきました。この映画は、世界中に5億人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイト『Facebook』の創設者、マーク・ザッカーバーグとその周囲の人々を描いた映画です。
最近は映画館に足を運んでまで観たいと思う映画がなく、DVDをレンタルして家で観ることが多かったのですが、この作品は先日発表されたゴールデングローブ賞で、作品賞他4部門で受賞しており、さらにアカデミー賞にも8部門でノミネートされていると聞いて「これは映画館で観るしかない!」と思いました。(ようするにミーハーなんですね)

さて、そんな作品を観終わった感想ですが、少しブルーな気分になりました。それは映画自体がつまらなかったということではなく、私が主人公ではなくその友人に感情移入してしまったからです。細かい内容はネタバレになるので書きませんが、ポスターに書かれている「天才 裏切り者 危ない奴 億万長者」というコピーの意味がよくわかりましたね。
デヴィッド・フィンチャー監督の作品は、これ以外にも『セブン』、『ゲーム』、『パニック・ルーム』といくつか観てきましたが、観終わって楽しい気分になるような映画はないですね・・。面白いですけど、デートで観るには不向きかもしれません。
ちなみに日本でSNSサイトといえば、『Facebook』よりも『mixi』や『GREE』のほうが一般的ですよね。私も大学2年生(6年前です)のときに友人から紹介されてmixiを始め、たびたびログインしては、せっせと日記を書いたり友人の日記にコメントを残したりしていました。どちらかといえば、新しい人間関係を構築するためというよりは仲間内で楽しむために使っていた感じです。
ただそんな中でも、今はオーストラリアでシェフをしている中学時代の友人と何年ぶりかに連絡をとることができたり、『高校野球観戦』という共通の趣味を持つ静岡県在住の方と野球談義できたりと、SNSサイトならではのつながりも経験できました。今さらながら、インターネットって本当にすごいですよね。
そういうわけで帰宅後、何年ぶりかにmixiにログインしてみました。高校、大学時代の友人たちが今でも日記を書いたりしていることに、妙に感心してしまいました。みんな、マメなんですね・・。

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